診療科目

オゾン療法

オゾン療法について

オゾン療法とは

医療用オゾン発生装置を用いて血液をオゾン化し、体内に戻すことで様々な効果が期待できるものです。

 オゾン発生装置

(オゾン療法の効能)
 体内の酸素化・免疫機能の向上・細胞の活性化などの作用により、以下の効果が期待できます。
 疲労回復・活性酸素除去によるストレス解消
 アンチエイジング効果
 免疫機能向上による病気の予防

(オゾン療法の適応疾患)
 動静脈循環不全
 皮膚潰瘍・皮膚病変
 感染症(細菌、ウイルス)
 がんに対する補助療法 など

(オゾン療法の方法)
 血液を100〜150ccほど採取後、一定量のオゾンを添加し、その後血液を血管内に戻します。
 添加するオゾンの量は患者様の状況により調節します。
 健康増進やアンチエイジング目的の場合、月に1〜2回程度を目安に継続するのが望ましいです。
 疾患治療の場合は状況により変わりますので医師にご相談ください。

(その他)
 甲状腺機能亢進症やG6PD欠損症の方はオゾン療法を受けられません。

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